5月の着物の柄


牡丹
牡丹柄の着物は春・通年に着よう

牡丹柄の着物の季節は春・通年 牡丹が咲くのは4月~5月です。 牡丹が写実的、かつ単独で描かれている場合は牡丹が咲く半月ほど前から着ましょう。 雪囲い・菰(こも)と共に描かれている寒牡丹は10月下旬~1 ...

続きを見る


薔薇(バラ)の着物は春・通年に着よう
薔薇(バラ)柄の着物は春・通年に着よう

薔薇(バラ)柄の着物の季節は春・通年 薔薇が咲くのは5月~7月です。 薔薇に写実的に茎が描かれている場合、単独で描かれている場合は薔薇の咲く半月ほど前から着ましょう。 薔薇がデザイン化されている場合は ...

続きを見る


木蓮柄の着物は春に着よう
木蓮柄の着物は春に着よう

木蓮柄の着物の季節は春 木蓮が咲くのは3月~4月頃です。 木蓮が写実的、かつ単独で描かれている場合は春に着るのがおすすめです。 木蓮柄の着物の意味 木蓮は春先に咲く、春を告げる花です。 色は紅紫色、白 ...

続きを見る


蝶柄の着物は春・通年に着よう
蝶柄の着物は春・通年に着よう

蝶柄の着物の季節は春・通年 蝶は春の花々と描かれている場合は春に着るのがおすすめですが、秋草と組み合わされることも多く、単独の文様であれば通年着ることができます。 蝶柄の着物の意味 蝶は別名「胡蝶(こ ...

続きを見る


竹柄の着物は冬・春・正月・通年に着よう
竹柄の着物は冬・春・正月・通年に着よう

竹柄の着物の季節は冬・春・正月・通年 竹は冬でも緑を失わないことから、主に冬の季節感を表します。 写実的、かつ単独で描かれている場合は冬~春に着るのがおすすめです。 竹と雀を組み合わせた柄は、盛夏以外 ...

続きを見る


笹柄の着物は冬・春・正月・通年に着よう
笹柄の着物は冬・春・正月・通年に着よう

笹柄の着物の季節は冬・春・正月・通年 笹は冬でも緑を失わないことから、主に冬の季節感を表します。 写実的、かつ単独で描かれている場合は冬~春に着るのがおすすめです。 雪と一緒に笹が描かれている場合は冬 ...

続きを見る


葵柄の着物は春に着よう
葵柄の着物は春に着よう

葵柄の着物の季節は春 葵が単独で写実的に用いられた着物は春に着ましょう。 葵柄の着物の意味 「あおい」は太陽を仰ぐことに由来して、好機好転を表現する縁起のよい植物です。 葵が太陽に向けて葉を傾ける様子 ...

続きを見る


杜若(かきつばた)柄の着物は春に着よう
杜若(かきつばた)柄の着物は春に着よう

杜若柄の着物の季節は春 杜若が写実的、かつ単独で描かれている場合は5月~6月初旬(初夏)に着るのがおすすめです。 流水とともに組み合わされた場合、夏の着物のモチーフとしてよく用いられます。 他の季節の ...

続きを見る


花菖蒲の画像
花菖蒲(はなしょうぶ)柄の着物は春に着よう

花菖蒲柄の着物の季節は春 花菖蒲が写実的、かつ単独で描かれている場合は春に着るのがおすすめです。 花菖蒲柄の着物の意味 花菖蒲とは、水辺に生えるアヤメ科の植物です。 花菖蒲は単独で用いられるほか、御所 ...

続きを見る


蛙(かえる)の画像
蛙(かえる)柄の着物は春に着よう

蛙柄の着物の季節は春 蛙が写実的・単独で用いられた着物は春に着ましょう。 鳥獣戯画の蛙のようにデザイン化された柄は通年着ることができます。 蛙柄の着物の意味 蛙は、春のモチーフとして写実的に描かれるこ ...

続きを見る


貝柄の着物は春・夏・通年に着よう

貝柄の着物の季節は春・夏・通年 貝が単独で写実的に描かれている場合は着物は3月3日頃~夏まで着ることができます。 デザイン化された貝が総柄になっている場合は通年着ることができます。 貝柄の着物の意味 ...

続きを見る


燕(つばめ)柄の着物は春に着よう
燕(つばめ)柄の着物は春に着よう

燕柄の着物の季節は春 燕が写実的・単独で用いられた着物は春、初夏までに着ましょう。 単衣(6月に着る裏地がない着物)の柄としてよく用いられます。 燕柄の着物の意味 燕は春の渡り鳥として親しまれてきまし ...

続きを見る


鉄線(てっせん)柄の着物は夏に着よう
鉄線(てっせん)柄の着物は夏に着よう

鉄線柄の着物の季節は夏 鉄線は5月から6月頃に咲く花の代表です。 鉄線が写実的、かつ単独で描かれている場合は初夏に着るのがおすすめです。 他の季節の花とともに描かれている場合は通年着ることができます。 ...

続きを見る


百合柄の着物は夏に着よう
百合柄の着物は夏に着よう

百合柄の着物の季節は夏 百合が咲くのは5月~8月頃です。 百合が写実的、かつ単独で描かれている場合は夏に着るのがおすすめです。 百合柄の着物の意味 百合は室内で飾られた記録の残る日本最初の花です。 宴 ...

続きを見る


着物の柄の組み合わせ定番
八橋(やつはし)柄の着物は春に着よう

八橋柄の着物の季節は春 流水、橋、杜若(かきつばた)がセットで描かれている場合は5月~6月初旬(初夏)に着るのがおすすめです。 八橋柄の着物の意味 八橋は「流水、橋、杜若」が描かれた柄のことです。 八 ...

続きを見る


青楓の着物の柄の画像
青楓(あおかえで)柄の着物は春に着よう

青楓柄の着物の季節は春 青楓は青葉の季節のため5月に着るのがおすすめです。 青楓と紅葉がともに描かれた柄は、5月と秋の両方着ることができます。 青楓柄の着物の意味 色づく前の青々とした楓を青楓(あおか ...

続きを見る


紫陽花の着物は夏
紫陽花柄の着物は夏に着よう

紫陽花の着物の季節は夏 紫陽花が咲くのは6月上旬~7月中旬です。 着物は季節の先取りをするのがおしゃれなので、紫陽花が単独で描かれている着物は梅雨よりも早めに着ましょう。 紫陽花の着物の意味 紫陽花の ...

続きを見る

免責事項

当サイト「着物の柄」は管理人・中嶋あやが趣味で運営しています。
当サイトに掲載している着物の柄のイラスト、季節、意味は可能な限り適切・正確なものを掲載するよう努力していますが、その正確性については一切の責任を負いかねます。

また当サイトの情報を利用することで発生したトラブルや損失、損害に対しても一切の責任を負いかねます。

ご理解いただければ幸いです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

中嶋あや

東京女子大学・日本文学科卒業。 わたし自身、着物を着るときに「この柄、今の季節に着ていいの?」という悩みがありました。 そこで疑問に答える「着物の柄」サイトを作りました。 →管理人の詳しい紹介

更新日:

Copyright© わかる着物の柄 , 2019 All Rights Reserved.