彼岸花(ひがんばな)柄の着物は夏に着よう

彼岸花柄の着物の季節は夏

彼岸花の着物の柄の画像
彼岸花は9月中旬から9月下旬、ちょうどお彼岸の頃に咲きます。
そのため夏の終わり頃から着るのがおすすめです。

彼岸花柄の着物の意味

彼岸花は別名「曼珠沙華まんじゅしゃげ」ともいいます。
マンジュシャゲは梵語ぼんごで天界の花を意味し、「法華経」にある「摩訶曼荼羅華 曼珠沙華」から名付けられたといわれています。
おめでたいことが起こる予兆として、赤い花が天から降ってくるという仏教の経典に由来します。

彼岸花は花が咲き終わってから葉が伸び始めるため、花と葉を同時に見ることができません。
韓国ではその様子から「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味をこめて相思華サンチョといいます。

彼岸花は赤い花だけではなく、白い花もあります。

仏教色が強いこと、また火炎のように見える花の見た目もあり着物の柄として用いられることは多くありません。

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中嶋あや

東京女子大学・日本文学科卒業。 わたし自身、着物を着るときに「この柄、今の季節に着ていいの?」という悩みがありました。 そこで疑問に答える「着物の柄」サイトを作りました。 →管理人の詳しい紹介

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