矢絣(やがすり)柄の着物は通年に着よう

矢絣柄の着物の季節は通年

矢絣(やがすり)柄の着物は通年に着よう
矢絣柄の着物は通年着ることができます。

矢絣柄の着物の意味

矢絣は明治になって流行した柄で、昭和初期には女学生が通学服として用いました。
少女漫画「はいからさんが通る」の主人公・紅緒(べにお)も矢絣の着物に袴、編上げ靴をはいています。
当時の女性が「一度は着てみたい」と思った憧れの柄でした。

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中嶋あや

東京女子大学・日本文学科卒業。 わたし自身、着物を着るときに「この柄、今の季節に着ていいの?」という悩みがありました。 そこで疑問に答える「着物の柄」サイトを作りました。 →管理人の詳しい紹介

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