動物の着物の柄


孔雀柄の着物は通年に着よう
孔雀柄の着物は通年に着よう

孔雀柄の着物の季節は通年 孔雀柄の着物は通年着ることができます。 孔雀柄の着物の意味 孔雀には2種類のパターンがあります。 鳥として全体を描いたもの 飾り羽のみを描いたもの 孔雀は繁殖力が強いことから ...

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雀柄の着物は通年に着よう
雀柄の着物は通年に着よう

雀柄の着物の季節は通年 雀は一緒に描かれたモチーフに合わせて季節感を楽しむ柄です。 小さい雀=春 稲穂+雀=秋 竹+雀=通年(盛夏以外) 雀のみが描かれた着物は通年着ることができます。 雀柄の着物の意 ...

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とんぼ柄の着物は夏・通年に着よう
蜻蛉(とんぼ)柄の着物は夏・通年に着よう

蜻蛉柄の着物の季節は夏・通年 蜻蛉が写実的・単独で用いられた着物は7月~9月に着ましょう。 暑い盛りにいち早く秋の涼風を感じられるように、浴衣や絽の着物(夏用の着物)に用いられる柄です。 秋草と組み合 ...

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蝶柄の着物は春・通年に着よう
蝶柄の着物は春・通年に着よう

蝶柄の着物の季節は春・通年 蝶は春の花々と描かれている場合は春に着るのがおすすめですが、秋草と組み合わされることも多く、単独の文様であれば通年着ることができます。 蝶柄の着物の意味 蝶は別名「胡蝶(こ ...

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唐獅子(からじし)柄の着物は正月・通年に着よう
唐獅子(からじし)柄の着物は正月・通年に着よう

唐獅子柄の着物の季節は正月・通年 唐獅子は通年着ることができますが、おめでたい柄として特に正月に着るのがおすすめです。 唐獅子柄の着物の意味 獅子とはライオンのことですが、長い間、日本人にとって獅子は ...

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燕(つばめ)柄の着物は春に着よう
燕(つばめ)柄の着物は春に着よう

燕柄の着物の季節は春 燕が写実的・単独で用いられた着物は春、初夏までに着ましょう。 単衣(6月に着る裏地がない着物)の柄としてよく用いられます。 燕柄の着物の意味 燕は艶のある黒い翼と胸部の白の配色、 ...

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金魚(きんぎょ)柄の着物は夏に着よう
金魚(きんぎょ)柄の着物は夏に着よう

金魚柄の着物の季節は夏 金魚の着物は夏に着るのがおすすめです。 金魚柄の着物の意味 金魚は愛らしい姿と水の中を泳ぐ姿が涼しげな様子から、おしゃれな柄として夏用の着物、浴衣の柄として用いられます。 金魚 ...

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鷺の画像
鷺(さぎ)柄の着物は通年に着よう

鷺柄の着物の季節は通年 鷺の着物は通年着ることができます。 鷺が水辺の景色とともに涼しげに描かれた単衣の着物は季節に沿って着ましょう。 鷺が雪と描かれた場合は、冬に着ましょう。 鷺柄の着物の意味 鷺は ...

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蛙(かえる)の画像
蛙(かえる)柄の着物は春に着よう

蛙柄の着物の季節は春 蛙が写実的・単独で用いられた着物は春に着ましょう。 鳥獣戯画の蛙のようにデザイン化された柄は通年着ることができます。 蛙柄の着物の意味 蛙は、春のモチーフとして写実的に描かれるこ ...

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雁の画像
雁(かり)柄の着物は秋に着よう

雁柄の着物の季節は秋 雁が写実的・単独で用いられた着物は秋に着ましょう。 雁柄の着物の意味 雁は秋を象徴する渡り鳥です。 雁が斜めに連なって飛ぶ様子をデザインした柄は、雁行(がんこう)といいます。 ま ...

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蝙蝠の画像
蝙蝠(こうもり)柄の着物は通年に着よう

蝙蝠柄の着物の季節は通年 蝙蝠柄の着物は通年着ることができます。 ハロウィーン・パーティーに着るのも素敵です。 蝙蝠柄の着物の意味 蝙蝠は幸福、長寿の象徴です。 中国では「蝠」と「福」が同じ音のため福 ...

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十二支(じゅうにし)の画像
十二支(じゅうにし)柄の着物は正月・冬・通年に着よう

十二支柄の着物の季節は正月・冬・通年 十二支に季節性はありませんが、年の瀬、正月に着るのがおすすめです。 十二支柄の着物の意味 十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の総称です。 現代 ...

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鯉の画像
鯉(こい)柄の着物は夏・通年に着よう

鯉柄の着物の季節は夏・通年 鯉は水と組み合わせされることが多いため夏に着るのがおすすめです。 鯉柄の着物の意味 鯉は龍門とよばれる急流を登り、やがて龍になるという伝説があります。 波、水とともにいきい ...

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荒磯(ありそ)の柄の着物は通年に着よう
荒磯(ありそ・あらいそ)の柄の着物は通年に着よう

荒磯の柄の着物の季節は通年 荒磯の柄の着物は通年着ることができます。 荒磯の柄の着物の意味 荒磯は「ありそ」または「あらいそ」と読みます。 波間を踊る鯉をデザインした柄で、名物裂(めいぶつぎれ)の1つ ...

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うさぎ柄の着物は秋・通年に着よう
兎(うさぎ)柄の着物は秋・通年に着よう

兎柄の着物の季節は秋・通年 兎は月とともに描かれることが多い柄です。 兎と月の組み合わせの着物は、中秋の名月の頃である8月後半から9月が似合います。 兎のみをデザイン化した着物であれば、通年着ることが ...

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花兎の着物の柄の画像
花兎(はなうさぎ)柄の着物は通年に着よう

花兎柄の着物の季節は通年 花兎の着物は名物裂のため通年着ることができます。 花兎柄の着物の意味 花と兎の組み合わせは名物裂の1つ「花兎金襴」が有名です。 花の咲いた木の下で、後ろを振り向き耳を立ててい ...

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鹿(しか)柄の着物は秋に着よう
鹿(しか)柄の着物は秋に着よう

鹿柄の着物の季節は秋 鹿が描かれた着物は秋に着るのがおすすめです。 鹿柄の着物の意味 鹿は中国では鹿は長寿の仙獣とされ、鹿の角は不老長寿の霊薬だと考えられてきました。 日本でも銅鐸に描かれるなど古くか ...

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有栖川(ありすがわ)の柄の着物は通年に着よう
有栖川(ありすがわ)の柄の着物は通年に着よう

有栖川の柄の着物の季節は通年 有栖川の柄の着物は通年着ることができます。 有栖川の柄の着物の意味 有栖川とは、廃絶した宮家が所有していた名物裂に由来する柄です。 有栖川裂は数十種類あり、鈍い色合いの多 ...

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鶴柄の着物は正月・通年に着よう
鶴柄の着物は正月・通年に着よう

鶴柄の着物の季節は正月・通年 鶴はおめでたい柄として通年着ることができます。 鶴柄の着物の意味 中国で、鶴は千年生きるとされ亀とともに長寿の象徴でした。 「鶴は千年亀は万年」という言葉が有名です。 鶴 ...

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亀(かめ)の柄の着物は通年に着よう
亀(かめ)の柄の着物は正月・通年に着よう

亀柄の着物の季節は通年 亀の着物はおめでたい柄として通年着ることができます。 亀柄の着物の意味 中国では亀は万年生きるとされ長寿の象徴でした。 「鶴は千年亀は万年」という言葉が有名です。 千年生きた亀 ...

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波兎の着物の柄の画像
波兎(なみうさぎ)柄の着物は通年に着よう

波兎柄の着物の季節は通年 波兎の着物は通年着ることができます。 波兎柄の着物の意味 波兎は桃山時代に日本で生まれ、江戸初期にかけて大流行した柄です。 波兎は躍動感があり、耳が長く描かれているのが特徴で ...

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尾長鳥の着物の柄の画像
尾長鳥(おながどり)柄の着物は通年に着よう

尾長鳥柄の着物の季節は通年 尾長鳥とは美しい鳥として通年着ることができます。 尾長鳥柄の着物の意味 尾長鳥とは特定の鳥のことを指すのではなく、尾が長く姿形の美しい鳥を意味します。 鳳凰に代わるものとし ...

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犬の着物の柄の画像
犬(いぬ)柄の着物は通年に着よう

犬柄の着物の季節は通年 犬には季節性はないので通年着ることができます。 戌年にちなんで身につける場合は年末年始がおすすめです。 犬柄の着物の意味 犬は古来から人とともに生き、猟犬、番犬とされてきました ...

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鷹の着物の柄の画像
鷹(たか)柄の着物は通年に着よう

鷹柄の着物の季節は通年 鷹の着物は通年着ることができます。 鷹柄の着物の意味 勇猛で姿が美しい鷹は武家に愛されました。 鷹狩の風習もある特別な鳥です。 「一富士二鷹三なすび」というように、正月の縁起物 ...

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蜘蛛の巣の着物の柄の画像
蜘蛛の巣柄の着物は通年に着よう

蜘蛛の巣柄の着物の季節は通年 蜘蛛の巣の柄は通年着ることができます。 蜘蛛の巣と桜がともに描かれている場合は春に着ましょう。 蜘蛛の巣は夏の着物に用いられることが多いようです。 蜘蛛の巣柄の着物の意味 ...

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海老の着物の柄の画像
海老柄の着物は正月・通年に着よう

海老柄の着物の季節は正月・通年 海老はおめでたい柄として通年着ることができます。 豪華な伊勢海老は正月に着るのにピッタリな柄です。 海老柄の着物の意味 海老の腰が曲がった姿は長寿の象徴とされてきました ...

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花喰鳥の着物の柄の画像
花喰鳥柄の着物は通年に着よう

花喰鳥柄の着物の季節は通年 花喰鳥の文様は通年用いることができます。 花喰鳥柄の着物の意味 花喰鳥とは、花が咲いた小枝、松の小枝、組紐の帯(綬(じゅ))などをくわえた鳥の文様です。 正倉院裂に花喰鳥の ...

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雲鶴の着物の柄の画像
雲鶴(うんかく)柄の着物は通年に着よう

雲鶴柄の着物の季節は通年 雲鶴文様は通年用いることができます。 雲鶴柄の着物の意味 雲鶴とは、文字通り雲と飛び鶴を組み合わせた文様で、有職文様の1つです。 中国の思想では、流れる雲の中を飛ぶ鶴は、優れ ...

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松喰鶴の着物の柄の画像
松喰鶴(まつくいつる)柄の着物は通年に着よう

松喰鶴柄の着物の季節は通年 松喰鶴はおめでたい柄として通年着ることができます。 松喰鶴柄の着物の意味 松喰鶴は文字通り、松の小枝をくわえた鶴が飛んでいる様子をデザイン化したものです。 花喰鳥が日本にも ...

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樹下双獣(じゅかそうじゅう)柄の着物は通年に着よう

樹下双獣柄の着物の季節は通年 樹下双獣は正倉院に由来する柄として通年着ることができます。 樹下双獣柄の着物の意味 樹下双獣とは文字通り樹の下に獅子や羊などの動物が対照的に配置された文様です。 正倉院の ...

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中嶋あや

東京女子大学・日本文学科卒業。 わたし自身、着物を着るときに「この柄、今の季節に着ていいの?」という悩みがありました。 そこで疑問に答える「着物の柄」サイトを作りました。 →管理人の詳しい紹介

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