葵柄の着物は春に着よう

葵柄の着物の季節は春

葵柄の着物は春に着よう
葵が単独で写実的に用いられた着物はに着ましょう。

葵柄の着物の意味

「あおい」は太陽を仰ぐことに由来して、好機好転を表現する縁起のよい植物です。
葵が太陽に向けて葉を傾ける様子から「葵傾きけい」という目上の人への敬愛を意味する言葉が生まれました。

また三葉葵は徳川家の紋として有名です。
三つ葉葵の着物の柄の画像
江戸時代は徳川家の一門のみが葵の文様を着物に用いました。

この紋はもともとは京都の賀茂神社の神紋でした。
京都の三大祭の一つである賀茂神社の葵祭(5月15日)では、社殿や御簾、牛車、衣装などいたるところに葵を飾ります。

葵が着物の柄として一般化したのは明治以降です。
ハート形の葵の葉は、他の草花や水文様と組み合わせて着物に用いられることが多くあります。

葵と組み合わせることの多い着物の柄


渦巻き(うずまき)柄の着物は通年に着よう
水(みず)の着物の柄

水に関連する着物の柄

続きを見る


四季草花(しきくさばな)柄の着物は秋・通年に着よう
植物の着物の柄

着物の柄に用いられる植物を一覧で紹介します。 基本的に、花だけがデザイン化された柄は通年、花とともに茎や葉が描かれた写実的な植物の柄は季節に沿って着るのがおすすめです。 植物の着物の柄一覧

続きを見る

葵に関連する着物の柄

四季草花(しきくさばな)柄の着物は秋・通年に着よう
植物の着物の柄

着物の柄に用いられる植物を一覧で紹介します。 基本的に、花だけがデザイン化された柄は通年、花とともに茎や葉が描かれた写実的な植物の柄は季節に沿って着るのがおすすめです。 植物の着物の柄一覧

続きを見る

葵柄の着物の関連商品

楽天市場の商品を紹介します。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バチ型簪 べっ甲色 鼈甲色 べっこう色 黒 葵 葉 桔梗 花 蒔絵調 二本足 髪...
価格:5980円(税込、送料無料)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

刺繍半襟 振袖用 白(白×金) 葵唐草文 成人式 卒業式 半衿 訪問着用 婚礼衣...
価格:6480円(税込、送料別)

免責事項

当サイト「着物の柄」は管理人・中嶋あやが趣味で運営しています。
当サイトに掲載している着物の柄のイラスト、季節、意味は可能な限り適切・正確なものを掲載するよう努力していますが、その正確性については一切の責任を負いかねます。

また当サイトの情報を利用することで発生したトラブルや損失、損害に対しても一切の責任を負いかねます。

ご理解いただければ幸いです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

中嶋あや

東京女子大学・日本文学科卒業。 わたし自身、着物を着るときに「この柄、今の季節に着ていいの?」という悩みがありました。 そこで疑問に答える「着物の柄」サイトを作りました。 →管理人の詳しい紹介

更新日:

Copyright© わかる着物の柄 , 2019 All Rights Reserved.