木賊(とくさ)の柄の着物は夏・通年に着よう

木賊柄の着物の季節は夏・通年

木賊(とくさ)の柄の着物は夏・通年に着よう
木賊が写実的、かつ単独で描かれている場合はに着るのがおすすめです。
直線的にデザイン化されている場合は通年着ることができます。

木賊柄の着物の意味

木賊(とくさ)とは水辺に生えるトクサ科のシダ植物の名前で、高さ1メートルほどに成長します。
木賊
木賊
木賊の茎は堅く、モノを磨くことに使われてきました。
まっすぐに伸びた茎がシャープな印象を与える柄です。
その細長い茎の特徴から、「木賊縞(とくさじま)」という縞の柄にもなっています。
木賊縞

木賊と組み合わせることの多い着物の柄

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兎(うさぎ)柄の着物は秋・通年に着よう

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中嶋あや

東京女子大学・日本文学科卒業。 わたし自身、着物を着るときに「この柄、今の季節に着ていいの?」という悩みがありました。 そこで疑問に答える「着物の柄」サイトを作りました。 →管理人の詳しい紹介

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