橋(はし)柄の着物は通年に着よう

橋柄の着物の季節は通年

橋の着物の柄の画像
橋のモチーフには季節性がないので通年用いることができます。
水辺の風景と取り合わせた場合、に用いられることが多くあります。
杜若、流水と組み合わせた八橋の柄は初夏に着ましょう。

橋柄の着物の意味

着物や帯に描かれる橋は宇治橋、瀬戸の唐橋、住吉大社の橋などが代表です。

描かれる橋の種類は半円形に反った太鼓橋をはじめ、石橋、板橋があります。
また杜若と流水と取り合わせた八橋もあります。

近世初頭には柳橋水車図が屏風に描かれ、着物の柄にも影響しました。

現代では橋は水辺の風景の中に使うだけでなく、橋を中心に配置する場合もあります。

橋と組み合わせることの多い着物の柄

桃山時代の「柳橋水車図」という屏風絵の人気にあやかり、柳と橋の組み合わせの柄があります。


渦巻き(うずまき)柄の着物は通年に着よう
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雪輪
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植物の着物の柄

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花の着物の柄
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杜若(かきつばた)柄の着物は春に着よう
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着物の柄の組み合わせ定番
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中嶋あや

東京女子大学・日本文学科卒業。 わたし自身、着物を着るときに「この柄、今の季節に着ていいの?」という悩みがありました。 そこで疑問に答える「着物の柄」サイトを作りました。 →管理人の詳しい紹介

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