亀(かめ)の柄の着物は正月・通年に着よう

亀柄の着物の季節は通年

亀(かめ)の柄の着物は通年に着よう
亀の着物はおめでたい柄として通年着ることができます。

亀柄の着物の意味

中国では亀は万年生きるとされ長寿の象徴でした。
「鶴は千年亀は万年」という言葉が有名です。
千年生きた亀は、人の言葉を理解するといれていました。

長く生きたため甲羅に海藻がたくさんついた姿は、蓑亀みのがめ、緑毛亀、緑藻亀とよばれ珍重されました。

着物では亀の蓑の部分は金糸などで表現されます。

また亀は北の方角を守る四神の1つ、玄武のモチーフにもなっています。
玄武は亀に蛇が巻き付いた姿で表されます。
玄武
日本でもキトラ古墳に「青龍・朱雀・白虎・玄武」が描かれています。

亀と組み合わせることの多い着物の柄


おめでたい柄
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亀甲柄の着物は通年に着よう
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中嶋あや

東京女子大学・日本文学科卒業。 わたし自身、着物を着るときに「この柄、今の季節に着ていいの?」という悩みがありました。 そこで疑問に答える「着物の柄」サイトを作りました。 →管理人の詳しい紹介

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