6月の着物の柄


鉄線(てっせん)柄の着物は夏に着よう
鉄線(てっせん)柄の着物は夏に着よう

鉄線柄の着物の季節は夏 鉄線は5月から6月頃に咲く花の代表です。 鉄線が写実的、かつ単独で描かれている場合は初夏に着るのがおすすめです。 他の季節の花とともに描かれている場合は通年着ることができます。 ...

続きを見る


柳柄の着物は夏・通年に着よう

柳柄の着物の季節は夏・通年 柳が水ともに描かれた場合は夏に着るのがおすすめです。 和歌では春の情景として詠まれることの多い柳ですが、着物の柄としては橋、水と組み合わされるため夏によく用いられます。 雪 ...

続きを見る


睡蓮(すいれん)柄の着物は夏に着よう
睡蓮(すいれん)柄の着物は夏に着よう

睡蓮柄の着物の季節は夏 睡蓮が見頃となるのは7月の上旬頃です。 睡蓮が写実的、かつ単独で描かれている場合は6月~7月頃に着るのがおすすめです。 睡蓮柄の着物の意味 睡蓮は水とともに描かれ、夏の季節感を ...

続きを見る


紫陽花の着物は夏
紫陽花柄の着物は夏に着よう

紫陽花の着物の季節は夏 紫陽花が咲くのは6月上旬~7月中旬です。 着物は季節の先取りをするのがおしゃれなので、紫陽花が単独で描かれている着物は梅雨よりも早めに着ましょう。 紫陽花の着物の意味 紫陽花の ...

続きを見る


百合柄の着物は夏に着よう
百合柄の着物は夏に着よう

百合柄の着物の季節は夏 百合が咲くのは5月~8月頃です。 百合が写実的、かつ単独で描かれている場合は夏に着るのがおすすめです。 百合柄の着物の意味 百合は室内で飾られた記録の残る日本最初の花です。 宴 ...

続きを見る


麻の葉柄の着物は夏・通年に着よう
麻の葉柄の着物は夏・通年に着よう

麻の葉柄の着物の季節は夏・通年 麻の葉柄の着物は夏・通年に着ることができます。 麻の葉柄の着物の意味 麻の葉は江戸時代に歌舞伎の衣装に使われたことから爆発的に流行り、町娘・若い娘が着る代表的な柄の1つ ...

続きを見る


ひょうたん柄の着物は夏・通年に着よう
瓢箪(ひょうたん)柄の着物は夏・通年に着よう

ひょうたん柄の着物の季節は夏・通年 ひょうたんの実が写実的、かつ単独で描かれている場合は夏に着るのがおすすめです。 ひょうたんがデザイン化されている場合、総柄の場合は通年着ることができます。 ひょうた ...

続きを見る


千鳥柄の着物は夏・通年に着よう
千鳥(ちどり)柄の着物は夏・通年に着よう

千鳥柄の着物の季節は夏・通年 千鳥が水辺の風景とともに写実的に描かれている涼しげな柄は、夏に着るのがおすすめです。 千鳥がデザイン化されている柄は、通年着ることができます。 千鳥柄の着物の意味 千鳥は ...

続きを見る


貝柄の着物は春・夏・通年に着よう

貝柄の着物の季節は春・夏・通年 貝が単独で写実的に描かれている場合は着物は3月3日頃~夏まで着ることができます。 デザイン化された貝が総柄になっている場合は通年着ることができます。 貝柄の着物の意味 ...

続きを見る


茶屋辻(ちゃやつじ)の柄の着物は夏に着よう
茶屋辻(ちゃやつじ)の柄の着物は夏に着よう

茶屋辻の柄の着物の季節は夏 茶屋辻の着物は夏に着ることができます。 茶屋辻の柄の着物の意味 茶屋辻とは、麻地に藍一色で描かれた総模様の着物の柄のことです。 茶屋辻、または茶屋染ともいわれます。 家屋、 ...

続きを見る


沢瀉
沢瀉(おもだか)の柄の着物は夏に着よう

沢瀉柄の着物の季節は夏 沢瀉柄の着物は夏に着ることができます。 沢瀉柄の着物の意味 沢瀉は池や沼に生える水草で、やじりに似た葉が特徴です。 夏から秋にかけて小さな白い花を咲かせます。 葉脈が高く浮き出 ...

続きを見る


木賊(とくさ)の柄の着物は夏・通年に着よう
木賊(とくさ)の柄の着物は夏・通年に着よう

木賊柄の着物の季節は夏・通年 木賊が写実的、かつ単独で描かれている場合は夏に着るのがおすすめです。 直線的にデザイン化されている場合は通年着ることができます。 木賊柄の着物の意味 木賊(とくさ)とは水 ...

続きを見る


籠目(かごめ)柄の着物は夏・通年に着よう
籠目(かごめ)柄の着物は夏・通年に着よう

籠目柄の着物の季節は夏・通年 籠目柄が水辺の景色とともに用いられている場合は夏に着ましょう。 網目がデザイン化されている柄は通年着ることができます。 籠目柄の着物の意味 籠目は単純に編まれた竹籠の網目 ...

続きを見る


網目(あみめ)柄の着物は通年に着よう
網目(あみめ)柄の着物は夏・通年に着よう

網目柄の着物の季節は夏・通年 網は魚をとるための道具です。 水辺とともに描かれるため網目は夏を連想させる柄です。 網目だけがデザイン化された柄は通年着ることができます。 網目柄の着物の意味 網目は文字 ...

続きを見る


金魚(きんぎょ)柄の着物は夏に着よう
金魚(きんぎょ)柄の着物は夏に着よう

金魚柄の着物の季節は夏 金魚の着物は夏に着るのがおすすめです。 金魚柄の着物の意味 金魚は愛らしい姿と水の中を泳ぐ姿が涼しげな様子から、おしゃれな柄として夏用の着物、浴衣の柄として用いられます。 金魚 ...

続きを見る


団扇(うちわ)柄の着物は夏に着よう
団扇(うちわ)柄の着物は夏に着よう

団扇柄の着物の季節は夏 団扇の着物は夏に着ましょう。 団扇柄の着物の意味 団扇は形のおもしろさから、江戸時代以降夏の着物の柄として多く用いられています。 季節性のあるおしゃれな柄です。 扇と同じく、団 ...

続きを見る


鯉の画像
鯉(こい)柄の着物は夏・通年に着よう

鯉柄の着物の季節は夏・通年 鯉は水と組み合わせされることが多いため夏に着るのがおすすめです。 鯉柄の着物の意味 鯉は龍門とよばれる急流を登り、やがて龍になるという伝説があります。 波、水とともにいきい ...

続きを見る


葦の画像
葦(あし)柄の着物は夏に着よう

葦柄の着物の季節は夏 葦は水辺の景色として描かれるため夏に着るのがおすすめです。 秋の渡り鳥である雁とともに描かれた場合は秋に着ることができます。 葦柄の着物の意味 葦は水辺に生えるすすきに似た植物で ...

続きを見る


芭蕉の画像
芭蕉(ばしょう)柄の着物は夏に着よう

芭蕉柄の着物の季節は夏 芭蕉が写実的・単独で用いられた着物は夏に着ましょう。 芭蕉柄の着物の意味 芭蕉は南国風の大きな葉が特徴です。 江戸時代から着物の柄として用いられるようになり、現代でも夏帯などに ...

続きを見る


帆掛け船の着物の柄画像
帆掛け船(ほかけぶね)柄の着物は夏・通年に着よう

帆掛け船柄の着物の季節は夏・通年 帆掛け船は小川や海とともに描かれるため、夏に着るのがおすすめです。 デザイン化された総柄の着物は通年着ることができます。 帆掛け船柄の着物の意味 帆掛け船は、帆をかけ ...

続きを見る


苫舟の着物の柄の画像
苫舟(とまぶね)柄の着物は夏・通年に着よう

苫舟柄の着物の季節は夏・通年 苫舟が秋草とともに描かれた場合は、夏に着るのがおすすめです。 四季の花とともに描かれた場合は通年着ることができます。 苫舟柄の着物の意味 苫舟とは、菅(すげ)や茅(かや) ...

続きを見る


網干の着物の柄の画像
網干(あぼし)柄の着物は夏に着よう

網干柄の着物の季節は夏 網干(あぼし)が単独で描かれた柄は夏に着るのがおすすめです。 網干柄の着物の意味 網干とは漁に使用する投網(とあみ)を三角円錐の形に干している様子を描いた柄です。 網干は単独で ...

続きを見る


稲妻の画像
稲妻(いなずま)柄の着物は夏・通年に着よう

稲妻柄の着物の季節は夏・通年 稲妻の柄の着物は夏に着るのがおすすめです。 デザイン性の強い柄は通年着ることができます。 稲妻柄の着物の意味 雷・稲妻をデザインした柄です。 直線を曲げて表現されることが ...

続きを見る


雨の着物の柄の画像
雨(あめ)柄の着物は夏・通年に着よう

雨柄の着物の季節は夏・通年 雨が単独で用いられた着物は夏に着ましょう。 雨のように見える雨絣は通年着ることができます。 雨柄の着物の意味 雨は夏の季節感を象徴する柄です。 雨は江戸時代以降に細い線が斜 ...

続きを見る


雪柄の着物は冬・夏・通年に着よう
雪柄の着物は冬・夏・通年に着よう

雪柄の着物の季節は冬・夏・通年 雪は冬の季節感を表しますが、夏でも「涼しさ」のモチーフとして用いられます。 雪がデザイン化されている場合や、総柄の場合は通年着ることができます。 南天など冬の草花に雪が ...

続きを見る


波柄の着物は夏・通年に着よう
波柄の着物は夏・通年に着よう

波柄の着物の季節は夏・通年 波だけが写実的に描かれた着物は、涼しげに見えるため夏に着るのがピッタリです。 青海波など、デザイン化された波柄の着物は通年着ることができます。 波柄の着物の意味 寄せては返 ...

続きを見る


流水の着物の柄の画像
流水柄の着物は夏・通年に着よう

流水柄の着物の季節は夏・通年 流水が単独で描かれた場合は、夏に着るのが涼しげです。 流水は春の桜、秋の紅葉など季節感のある草花と描かれている場合が多いので、その場合はモチーフに合わせた季節に着るように ...

続きを見る


渦巻きの着物の柄の画像
渦巻き(うずまき)柄の着物は夏・通年に着よう

渦巻き柄の着物の季節は夏・通年 渦が幾何学模様としてデザインされている着物は通年着ることができます。 渦巻きが水を表現している場合は夏に着るのがおすすめです。 渦巻き柄の着物の意味 渦巻きは縄文時代前 ...

続きを見る


渦巻き(うずまき)柄の着物は通年に着よう
水(みず)の着物の柄

水に関連する着物の柄

続きを見る


観世水の着物の柄の画像
観世水(かんぜみず)柄の着物は夏・通年に着よう

観世水柄の着物の季節は夏・通年 観世水が単独で描かれた場合は、夏に着るのが涼しげです。 観世水は桜、紅葉など季節感のある草花と描かれている場合が多いので、その場合はモチーフに合わせた季節に着るようにし ...

続きを見る


蛙(かえる)の画像
蛙(かえる)柄の着物は春に着よう

蛙柄の着物の季節は春 蛙が写実的・単独で用いられた着物は春に着ましょう。 鳥獣戯画の蛙のようにデザイン化された柄は通年着ることができます。 蛙柄の着物の意味 蛙は、春のモチーフとして写実的に描かれるこ ...

続きを見る


花菖蒲の画像
花菖蒲(はなしょうぶ)柄の着物は春に着よう

花菖蒲柄の着物の季節は春 花菖蒲が写実的、かつ単独で描かれている場合は春に着るのがおすすめです。 花菖蒲柄の着物の意味 花菖蒲とは、水辺に生えるアヤメ科の植物です。 花菖蒲は単独で用いられるほか、御所 ...

続きを見る


杜若(かきつばた)柄の着物は春に着よう
杜若(かきつばた)柄の着物は春に着よう

杜若柄の着物の季節は春 杜若が写実的、かつ単独で描かれている場合は5月~6月初旬(初夏)に着るのがおすすめです。 流水とともに組み合わされた場合、夏の着物のモチーフとしてよく用いられます。 他の季節の ...

続きを見る


着物の柄の組み合わせ定番
八橋(やつはし)柄の着物は春に着よう

八橋柄の着物の季節は春 流水、橋、杜若(かきつばた)がセットで描かれている場合は5月~6月初旬(初夏)に着るのがおすすめです。 八橋柄の着物の意味 八橋は「流水、橋、杜若」が描かれた柄のことです。 八 ...

続きを見る


梶の葉の着物の柄の画像
梶の葉(かじのは)柄の着物は七夕に着よう

梶の葉柄の着物の季節は七夕 梶の葉は七夕を表す文様です。 梶の葉柄の着物の意味 梶の葉は大きいため、葉に願い事や和歌を書いて五色の糸で吊るします。 これは現在短冊に願い事を書く七夕の風習の元になったと ...

続きを見る


蛇籠の着物の柄の画像
蛇籠(じゃかご)柄の着物は夏・通年に着よう

蛇籠柄の着物の季節は夏・通年 蛇籠は水辺の風景として描かれるため夏に着るのがおすすめです。 蛇籠柄の着物の意味 蛇籠は、中に石を詰めて河川の護岸に用いる円筒形の竹籠のことです。 大蛇が伏しているように ...

続きを見る

免責事項

当サイト「着物の柄」は管理人・中嶋あやが趣味で運営しています。
当サイトに掲載している着物の柄のイラスト、季節、意味は可能な限り適切・正確なものを掲載するよう努力していますが、その正確性については一切の責任を負いかねます。

また当サイトの情報を利用することで発生したトラブルや損失、損害に対しても一切の責任を負いかねます。

ご理解いただければ幸いです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

中嶋あや

東京女子大学・日本文学科卒業。 わたし自身、着物を着るときに「この柄、今の季節に着ていいの?」という悩みがありました。 そこで疑問に答える「着物の柄」サイトを作りました。 →管理人の詳しい紹介

更新日:

Copyright© わかる着物の柄 , 2019 All Rights Reserved.